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一般社団法人日本投資顧問業協会について紹介

一般社団法人日本投資顧問業協会は投資家の保護や投資顧問業の公正で円滑な運営、発展を目的として、1987年に大蔵大臣の許可を得て設立しました。この協会は金融商品取引法第78条の認定金融商品取引業協会に位置づけられています。
協会の会員は平成26年3月末現在で735社。会員には野村證券株式会社や日光アセットマネジメント株式会社なども名前を連ねています。投資顧問業を行っている会社の多くが加入しています。
一般社団法人日本投資顧問業協会の業務について、社会での評価は高く、投資に関連する企業にとって、協会会員になることは社会的信頼を増す効果があります。735社もの企業が登録していることを考えると、この協会に入会することは投資顧問業を行っていく上で、必要なことなのかもしれません。一般の方が入会する協会ではありませんが、投資をする際に相談する企業が一般社団法人日本投資顧問業協会へ加入しているかどうか、確認することをおすすめします。
一般社団法人日本投資顧問業協会に加入した企業は、協会により、金融ADR制度によって講ずるべきとされている苦情処理措置や紛争解決措置を講ずることが可能になります。実際に措置をするのは一般社団法人日本投資顧問業協会が業務委託をしている特定非営利活動法人証券・金融商品あっせん相談センターになります。また、会員になると会員専用のホームページが用意され、法令改正の情報や、投資に関わる情報を随時確認することが可能です。
一般社団法人日本投資顧問業協会のホームページには加入団体の情報が公開されています。投資顧問業を行っている会社の情報を知りたい場合には一般社団法人日本投資顧問業協会のホームページを参照してみましょう。